【動画有り】Nulbarichライブを楽しむために覚えたい曲10選

盛り上がっているライブ会場と観客 MUSIC

Nulbarich(ナルバリッチ)を語るうえで外せないのがライブアクトです。

2017年から音楽フェスにも積極的に参加しているNulbarichですが、2018年はなんと30回近くもフェスに参加しています。

JQさんの歌唱力の高さはライブだとよりはっきり分かるため、フェスを通じてNulbarichのファンになった人も多くいるのではないでしょうか。

 

Nulbarichはすでにほぼ固定メンバーとはいえ、そのライブごとに参加するバンドメンバーが変化するため、曲の印象も大きく変わります。

> Nulbarichの固定メンバーについてはこちら

 

そこでNulbarichを好きになりたてでどんな曲から覚えればいいか知りたい方に向けて、ライブ前に覚えておくとより楽しめる曲をご紹介します。

絶対外せないNulbarichの代表曲

NEW ERA

Nulbarichを語るうえで絶対に外せないのが『NEW ERA』です。

ホンダのCMタイアップにも使われた曲です。

現在のNulbarichの代表曲であり、今後も代表曲として語られ続ける一曲です。

この曲は1stアルバム『GUESS WHO?』に収録されており、『GUESS WHO?』には『NEW ERA』の全英語詞Ver.も収録されていてこちらもおすすめです。

Follow me


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Follow Me』は「楽天カードでApple Pay」のCMタイアップに使われた曲で、実は筆者がNulbarichを知るきっかけになったのがこのCMです。

ちなみにCMに出演している美女はスミス楓さん(Instagram)という方です。

『Follow Me』は1st EP『Who We Are』のほか、2ndアルバム『H.O.T』にも収録されています。

It’s Who We Are

It’s Who We Are』は上の『Follow Me』とともにNulbarichの1st EP『Who We Are』に収録された曲で、本EPのリード曲となっています。

出だしのギターフレーズの印象が強くクセになるので、ライブでイントロが流れると一斉に歓声が上がります。

また、この曲も『H.O.T』にも収録されています。

Kiss You Back

2018年5月にリリースされた配信シングル『Kiss You Back』ですが、3月から資生堂アネッサのCMソングとしてTVでも流れていますのでサビの部分は聞きなじみのある人も多いと思います。

こちらのMVは8月22日にアップロードされたばかりのものです。

シンガロングで盛り上がるために歌詞も覚えていきたい曲

NulbarichのライブではJQさんがシンガロング(sing along=一緒に歌うこと)を求める場面がたびたびあります。

そんな時にメロディーはもちろんですが、歌詞も知らないとシンガロングはできないので、ライブ前に以下の曲の歌詞は覚えていきたいところです。

On and On


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On and On』はJQさんがフェスなどで盛り上がれるように作った曲とご自身で語っています。

ライブでは必ずサビでシンガロングを求められますが、これは簡単で“On and On…”の歌詞さえわかれば大丈夫です。

ちなみにJQさんは好きなアーティストにエリカ・バドゥをあげていて、さらにエリカ・バドゥの好きな曲として『On&On』をあげています。

もしかしたらこの曲はそういったところからも影響を受けているのかもしれませんね。

この曲は1st EPの『Who We Are』に収録されています。

Heart Like a Pool


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Heart Like a Pool』は2018年3月7日にリリースされた2ndアルバム『H.O.T』に収録されている曲で、曲順は一番最後になります。

2018年3月16日、17日に新木場スタジオコーストで行われたain’t on the map yetツアー東京公演でも演奏されてJQさんがシンガロングを求めていた曲となります。

この曲はJQさんが曲に込めた思いがとても熱くて、筆者はライブで聞いたときにこみ上げてくるものがありました。

上記のライブでシンガロングを求められたのはサビの部分で“I’m always feeling you in my heart”“I don’t wanna see you hurt”の部分です。

ちなみに新木場のライブの時は、アルバム発売から10日ほどと間がなかったのと、フレーズが難しかったことからシンガロングできていた人はほとんどいませんでした…(笑)

覚えていくとより楽しめる曲

Lipstick

Lipstick』はNulbarichのスタイリッシュさがよくわかる一曲で、本当にスタイリッシュという言葉に尽きます(笑)

聴いていて飽きがこなくてどんどんクセになっていく曲です。

MVに出演しているモデルの吉田沙世さんもまた素敵です。

『Lipstick』も1stアルバム『GUESS WHO?』に収録されています。

In Your Pocket

In Your Pocket』は2017年12月6日にリリースされた2nd EP『Long Long Time Ago』のリード曲です。

イントロ部分のJQさんの歌い出しをライブで生で聞くと鳥肌ものです。

『In Your Pocket』は2ndアルバム『H.O.T』にも収録されています。

ain’t on the map yet

Nulbarichのワンマンライブツアーのツアー名にもなっていた『ain’t on the map yet』というタイトルのこの曲。

直訳すると「まだ地図には載っていない」という意味で、Nulbarichの活動そのものを差してるとも読み取れ、フロンティア精神を感じるタイトルですが、かと思うと爽やかな直球どストレートなラブソング。

個人的に夏・海にぴったりな一曲で、海までドライブする時にぜひ聴きたい曲です。(ライブ関係なくてすみません)

この曲は2ndアルバム『H.O.T』に収録されています。

Almost There

『Almost There』も2ndアルバム『H.O.T』に収録されている曲で、JQさんがMVで初めてはっきりと顔出しをしたことでも少し話題になりました。(といってもそれ以前にラジオ等のメディアですでに何度も顔出しされていましたが)

出だしの歌詞の“I bought a one way ticket もう戻らない”というところにもJQさんの突き進んでいこうという意志が感じられます。

こちらのMVはニューヨークで撮影されたそうです。

【おまけ】筆者が個人的に好きな曲

ここまでですでに10選として紹介したんですが、Nulbarich好きの筆者としてはこれも紹介せずにはいられない!ということで選外のおまけとしてご紹介します。

Ordinary


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Ordinary』は1st EPの『Who We Are』に収録されている曲です。

Ordinary=普通の、平凡な、という意味です。

ざっくり言うと、「みんな普通だし俺も普通だよ、でも普通でもいいじゃん」

歌詞もメロディーも大好きな曲です。

ちょっと記憶があいまいですが、もしかしたらこれもシンガロングしてたかもしれません・・・

LIFE


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LIFE』は1stアルバム『GUESS WHO?』に収録されている曲です。

この曲はNulbarich結成以前のJQさんのソロ時代に作られた曲で、JQさんのソロEP『LIFE』にも収録されています。

> JQさんの過去の経歴についてはこちら

日本語詞と英詞のバランスでとても聞き心地のよい曲なのですが、歌詞の意味を追ってみると実はとても力強い応援歌であるように感じます。

それも含めてライブで聞くと感極まる曲の一つです。

Hometown

Hometown』はNulbarichの1stシングルであり、Nulbarichの始まりとも呼べる曲です。

この曲も実質的には代表曲と呼べる曲なのですが、前だけを見てどこまでも進んでいくNulbarichにとって、始まりに過ぎない『Hometown』を代表曲にあげるのは個人的に違和感があったため、今回は代表曲からは外しました。

しかし、Nulbarich、ひいてはJQさんがお遊びは終わり、世界に打って出る、という意気込みを感じられるような歌詞であり、リスナーの応援歌のようでもあり、とにかく名曲です!

まとめ

この記事ではNulbarichのライブを楽しむために覚えていきたい曲10選+おまけ3曲を紹介しましたが、ここで紹介しきれなかった他の曲(『Zero Gravity』『Handcuffed』『Onliest』などなど…)も名曲ぞろいです。

Nulbarichが気になるけどどこから手を付けようか?という人にはぜひ現在発売中の2枚のアルバム『GUESS WHO?』と『H.O.T』の両方を手に取ってほしいと思います。

そしてぜひライブを観に行って好きなように揺れながら楽しんでください。

 

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